HAM Journal

目次

◆1チップマイコン活用◆
特集 PIC使いこなし徹底ガイド
1 PICとは
2 PICの選び方
3 プログラムを書き込もう
4 PICの命令
5 命令の説明
6 MPLABの使い方
7 簡単なプログラムを組もう
8 インサーキットエミュレータでの開発
9 PICを使った製作
◆特別企画1◆
 非常通信など実用からトランシーバごっこまで
 特定小電力機の魅力を徹底追求
・主要アマチュア無線機器メーカー特定小電力機カタログ
・HAM Journal読者に贈る--特小機 大プレゼント
◆電子キット付録連動企画◆
特別企画2
 電信がどうしても覚えられない人におくる
・上級国試に合格するための電信符号受信習得術
・付録「モールス符号受信・送信練習機」を活用しよう
◆HFトランシーバ
100%活用ガイド◆
 清水電子研究所SS-105
◆No.102特集の気象観測センサーを増設◆
 赤城山気象ロボットに風向・風速・雨量計測を追加する
No.103 B5判 128頁 電子部品付録付き 特別号定価 1,980円
テーマ  1チップマイコン活用
特集 PIC使いこなし徹底ガイド
 動作が高速,値段が安い,小型,プログラムの書き込みが容易などアマチュアにも手軽に扱える1チップCPU PICが注目を 集めています.プログラムがわからなくても、誰かが作ったプログラムをPICに焼き込めば、あとは普通のICのように配線 するだけで製作することができるのも魅力です.
 特集では,PICのプログラム書き込みなど一般的な使い方をマスターするだけでなく,PICの動作,プログラミングまでも 徹底解説.これ1冊でPICの達人になれます.
 PICの解説だけでなく,CWキーヤーを作る/ナビトラ応用(GPSレシーバGM38ディスプレイモニタ発展版)/キッチンタイマー/電子風見鶏/TVモニターに文字を表示する,などの製作もあります.

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●製作物のプログラムダウンロード先(筆者JS1RSV吉田さんのホームページ)
  http://www.cqham.com/js1rsv/
特別企画1 非常通信など実用からトランシーバごっこまで
 だれにでも使える免許のいらない無線システムとして製品化されているのが400MHzの“特定小電力システム”です.出力10mWながら,中継機の使用や同時通話などいろいろな通話形式が認められている特小の世界を解説.

 特小機プレゼントもあります.

特別企画2 どうしても電信がおぼえられない人に贈る
      上級に合格するための電信習得法
 3アマ以上のアマチュア無線資格の国家試験には,電信の受信試験があります.3アマは1分間25文字の欧文(アルファベ ット26文字)が受信できなくてはいけません.上級の資格は取りたいが,この電信がどうしても覚えられない,という人の ために,誌上特別講座を開講します.


 また,本号付録には電信の特別企画に合わせた「モールス送受信練習機」部品セットが付いています.

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       付録 部品セットの作り方紹介ページ

ランダム符号発生スピードを遅くしたプログラム済みPICの配布のお知らせが“HAM Journal情報 No.7”にあります.

復活! HFトランシーバ 100%活用ガイド

 新旧の市販HFトランシーバの性能・特徴,メインテナンスをまとめたガイドが連載で復活.
 再開第1回は地味ながら基本性能を重視し,根強いファンを持つ清水電子研究所のSS-105を取り上げます.
赤城山気象ロボットに風向・風速・雨量計を追加する

 本誌No.102特集でお伝えした,赤城山の気象ロボットに三つのセンサーが追加されました.そのセンサーと伝送システムの紹介をお届けします.

 赤城山の気象ロボットが送ってくるデータは下記iモードサイトでもご覧いただけます.

 http://www.madlabo.com/i/


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