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組み込みシステム開発評価キット
オプションCPUカード/PowerPC(MPC5200)
MPC5200概観


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●クロック周波数400MHz MPC5200搭載
 CPUとして、Freescale社製 PowerPCアーキテクチャのMPC5200を搭載しています.動作クロック周波数は400MHzです.
 またメモリとして,DDR-SDRAMを64Mバイト,ブート用フラッシュROMを8Mバイト搭載しています.

●UART 2チャネル搭載
 CPU内蔵のUARTコントローラを使い,CPUカード上にRS-232-Cドライバ/レシーバ経由でD-Sub9ピン・オス・コネクタを実装しています.D-Sub9ピン・コネクタのピン配置はDTE(Data Terminal Equipment)仕様なので,パソコンと接続する場合はクロス・ケーブルが必要です.

●ブートローダにu-boot,OSにLinux
 CPUカード・オンボードのフラッシュROMには,ブートローダとしてu-bootが,OSとしてLinuxを書き込み済みで,Linuxがすぐに起動する状態となっています.

 ・u-boot起動メッセージおよびPCIバスの割り当て表示例
 ・u-boot&Linux起動メッセージ表示例
 ・Linux関連記事(Interface2007年9月号特集)

●PCIバス経由で組み込みシステム開発評価キット(BLANCA)と接続
 MPC5200のローカル・バスはオンボード上のリソース(フラッシュROMなど)に接続されていて,システム開発評価キット(BLANCA)とは接続されていません.BLANCAとはPCIバスで接続します.その場合,MPC5200が本システムのPCIホストとなります.u-bootが起動時に各PCIデバイスのアドレスを割り当てるので,u-bootが起動後はすぐにPCIバス空間にアクセスすることができます.

 ・PCIバス設計記事(Interface2008年4月号特集)


組み込みシステム開発評価キットに接続したようす
MPC5200搭載時



●本オプション・カードの購入方法について

組み込みシステム開発評価キット オプションカードは直接販売商品です.

 価格:49,800円(税別) [52,290円(税込)]

  CQ出版社 販売部
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