書籍案内 CQ HomeCQ出版社のトップページへ戻る
雑誌&書籍案内のページへ戻る

マイコンと電子工作 【シリーズ一覧へ】

8ピンPICではじめてのマイコン工作を始める(マイコンと電子工作 No.2)

エレキジャック編集部 編
B5判 144ページ
定価1,944円(税込)
JAN9784789818490

2010年10月1日発行

好評発売中!

8ピンPICではじめてのマイコン工作を始める(マイコンと電子工作 No.2) 新刊案内をメールで購読
(CQ出版Web会員サービスで購読)

buynow

CQWebShopで購入


 テュートリアルでは,PICマイコンを使ううえで必要な知識をやさしく解説します.初めてマイコンを始める方にもわかりやすく図を多く使っています.次の「入門」では,工作として面白いテーマを選び,具体的なプログラムはこのように書いていくというポイントを,とくに,A-DコンバータやPWMの機能を使うところを丁寧に説明します.「応用」では,現在PICを利用している方にも読み応えがあり,8ピンという制約のあるマイコンで相当高度な処理を実現する実例を解説します.8ピンPICとして12F683がほとんどの記事で登場します.言語はアセンブラが多く,応用のところではC言語を使っています.


目次

PICマイコンと電子部品を準備する

イントロダクション ここから始める マイコンを使った電子工作
 PICマイコン・テュートリアル
 第1章 マイコン早分かり
 第2章 PICマイコンの動作を知ろう
 第3章 PICマイコンを動かしてLEDを点灯しよう
 第4章 PICマイコンのプログラムを読んでみよう(1)
 第5章 PICマイコンのプログラムを読んでみよう(2)
 第6章 PICマイコンのプログラムを読んでみよう(3)
 第7章 PICマイコンをもっと詳しく知ろう

 5分でわかる
 PICのタイマはどんなもの

入門工作
 第1章 A-D変換機能とPWM機能をマスタしよう
 音に反応して,音を鳴らす
 第2章 A-D変換機能をマスタしよう
 光に反応して光る
 第3章 割り込みとPWM機能をマスタしよう
 リアルな音色で鳴く電子鈴虫
 光と音の不思議な実験
 ちょっと不思議なキー・ホルダ・キット
 第4章 水にふれない検出方法
 静電容量式水位計

応用工作
 第1章 C言語で開発する
 ロボット用超音波レーダー・モジュールを作ろう

 第2章 カスタムICに挑戦
 ラーメン・タイマより長い「1時間タイマ」を作る

特設記事(1)
 電子工作が始めて! はんだ付けは慣れれば大丈夫か
 ユニバーサル基板のプロになる

 ユニバーサル基板 変わり種いろいろ

特設記事(2)
 デバッグまでできる純正ライタ
 開発ツールPICkit2/3を使おう

 PICkit2でロジック・アナライザを試す

(PICマイコン資料)代表的な8ピンPICの機能比較
(PICマイコン資料)内部ブロック・ダイヤグラム(12F683)



マイコンと電子工作 一覧のページへ


Copyright 1997-2017 CQ Publishing Co.,Ltd.

sales@cqpub.co.jp