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新コアBOOKS シリーズ 13 【シリーズ一覧へ】

GHz時代の高周波回路設計

スイッチ/増幅/検波/混合/発振のテクニックを実験解説

市川 裕一/青木 勝 共著
A5判 336ページ
定価2,940円(税込)
JAN9784789833479

2003年2月10日発行

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■ 正誤情報


 数十M〜数百MHzを扱う従来の高周波回路は,カット・アンド・トライを繰り返し,豊富な経験を積んだエンジニアが設計する特殊な世界でした.しかし無線LANや携帯電話などの高周波無線システムが普及し,数G〜数十GHzの高性能な超高周波回路の設計技術が強く求められています.実際,高周波回路の知識や設計技術をもつエンジニアは世界中で注目されています.
 本書は,高周波信号を扱ううえで身につけておかなければならない基礎知識と,300M〜3GHzの高周波回路の動作原理や設計法を詳解するものです.スイッチ,LNA,フィルタ,検波回路,発振回路,PLLなど,高周波システムに必要な回路を取り上げています.シミュレーションだけでなく,実際に試作して評価するので,設計経験のない人でも超高周波回路の世界を楽しめます.


目次

第1章 ようこそ高周波の世界へ!

第2章 高周波の基礎知識

第3章 スイッチの設計と製作

第4章 ロー・ノイズ・アンプの設計と製作

第5章 ミキサの設計と製作

第6章 フィルタの設計と製作

第7章 検波回路の設計と製作

第8章 発振回路の設計と製作

第9章 PLLの設計と製作



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