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無線データ通信におけるディジタル・エラー訂正技術入門西村 芳一 著 B5変型判 152ページ 定価2,940円(税込) JAN9784789833974
2004年6月1日発行
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■第1章[p.7](40K)
■第1章[p.9](26K)
■第2章[p.16](54K)
■第5章[p.79](28K) ■第7章[p.115](36K) ■APPENDIX[p.141](62K) |
データ伝送でエラー訂正の技術は避けて通れない技術です.特に電波という伝送路を使う無線データ伝送では,その伝送路上でノイズ,マルチパス,混信,フェージングなどディジタル・データにとって致命的な外乱を容認しなければなりません.とうてい光ケーブルのような安定した伝送路は望めないわけです.このため無線データ伝送はエラー訂正技術なしには考えられません.
本書は既刊の「無線によるデータ変復調技術」に続くディジタル無線通信技術の具体的解説書です.ますます高速が要求される無線データ伝送にとって不可欠なエラー訂正技術を電子機器設計者の目からわかりやすく解説しています.
目次
第1章 エラー訂正符号とは
第2章 データのエラーとは
第3章 エラーがあるかどうかを調べる
第4章 必要な数学的基礎
第5章 ブロック符号
第6章 たたみ込み符号
第7章 符号化に付随する技術
第8章 再帰原理に基づく復号
APPENDIX 実際の無線システムで使われているエラー訂正符号の例
「無線によるデータ変復調技術」 (税込定価2,520円)
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