分母が二次式、極が複素数、実数部が正、絶対値1以下の例。(極=0.8+j0.2, 0.8-j0.2, b1=-1.6, b2=0.68)。プルダウンメニューにより、極の配置、周波数特性をチェック出来ます。極が複素数の場合、インパルス応答は振動します。しかし、実数部が正の場合は比較的低い周波数で振動します。数学的解析はここ複素数の場合でも絶対値が1以下であれば安定です。(安定なフィルタ)

関数と回路図を下に示す。実際の回路において、b1、b2は反転される事に注意!


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