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TLCS-900/H&H2活用ハンドブック

Z80の後継機種として最適な16/32ビットCPU

武下 博彦 著
B5判 328ページ
CD-ROM付き
定価3,780円(税込)
JAN9784789834315

2000年9月10日発行

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 本書で取り上げたTLCS-900シリーズは,Z80の長所を上手く引き出して16/32ビット化したアップコンパチのCPUです.このCPUがもつパフォーマンスの高さ,Z80との上位互換性および使いやすさから,組み込みという特定分野において,今後の主流になり得るCPUです.
 本書ではTLCS-900シリーズのアーキテクチャを紹介した後,シリーズの中からTMP95C061BFとTMP94C251AFを取り上げ,各CPUの構成と内蔵I/Oについて解説しています.また付属のCD-ROMには,TLCS-900シリーズのソフトウェア開発に最低限必要なメーカ純正のアセンブラやサンプル・プログラムが収録されています.ぜひ,TLCS-900シリーズの使いやすさと性能を体験してみてください.


目次

第1章 制御用コンピュータ

第2章 TLCS-900ファミリの紹介

第3章 CPUコア TLCS-900/HとTLCS-900/H2

第4章 アドレッシングと命令セット

第5章 TMP95C061BFの構成

第6章 TMP95C061BFの内蔵I/O

第7章 TMP94C251AFの構成

第8章 TMP94C251AFの内蔵I/O

第9章 評価ボードによるブート体験

Appendix Zupモニタの概要と使い方



●本書付属のCD-ROMについてのご注意
本書付属のCD-ROMの貸与または改変,複写複製(コピー)はできません.詳しくはこちらをご覧ください.

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