書籍案内 CQ HomeCQ出版社のトップページへ戻る
雑誌&書籍案内のページへ戻る

TOOL活用シリーズ 【シリーズ一覧へ】

パソコン用電子回路シミュレータ

Micro-Cap9/CQ版

使いやすさとPSpiceとの互換性を考慮した回路設計ツール

東陽テクニカ 編著
A5判 ビニール化粧箱入り 220+852ページ
CD-ROM,はがき,FAX質問用紙付き
価格16,200円(税込)
JAN9784789836340

2009年11月1日発行

好評発売中!

Micro-Cap9/CQ版 新刊案内をメールで購読
(CQ出版Web会員サービスで購読)

buynow

CQWebShopで購入
amazonで購入

■はじめに他(714K) 
■第2章他(711K) 

立ち読み


■本製品の特徴
 ●Micro-Capは開発当初から,パソコン上で回路図を描いて,すぐにシミュレーションを行うという優れた操作性をもった電子回路シミュレータです.Micro-Cap9/CQ版は,Micro-Cap7/CQ版の後継になるものです.

 ●電子機器の設計をCADを含めたシミュレータを利用して効率よく行うというタイルが定着してきました.Micro-Capは,回路図エディタで回路を描き,そのままトランジェント解析,AC解析,DC解析などを簡単なキー操作で実行できるという特徴がある,使いやすい回路設計ツールです.

 ●Micro-Cap9/CQ版は,標準SPICEとPSpiceのテキスト・ファイルを扱うことできます.また,高周波デバイスをモデリングする2ポートSパラメータ部品が追加され,極座標やスミスチャートのプロット形式が追加されています.

 ●抵抗,コンデンサといった受動部品から,OPアンプ,トランジスタなどの能動部品まで,実用的な部品のほとんどをライブラリ内に収録しています.

 ●操作メニューが日本語化されました.また,操作途中でも表示できるオンライン・ヘルプが利用でき,取り扱い説明書の内容を補完しています(ただし英文).

 ●オプティマイザ,フィルタ設計,3Dグラフ,PCBファンクション,性能関数,多パラメータ・ステッピング解析は解析できる関数に制限があります.

 ●解析できる部品数は50,回路のノード数は100程度で,解析のスピードは,製品版と比べて大きな回路では4倍ほどかかります.


■本製品の内容
CD-ROM(ユーザーズマニュアルに添付)  ……………………………………… 1枚
ユーザーズガイド(和文マニュアル,220ページ) ………………………………… 1冊
リファレンスマニュアル(和文マニュアル,852ページ) …………………………… 1冊
契約書/ユーザー登録ハガキ ……………………………………………………… 1枚
FAX質問用紙 ……………………………………………………………………… 1枚

■動作環境
・PentiumII以降のコンピュータ
・WindowsNT4.0/98/2000/ME/XP/Vista
・256MBのシステム・メモリ
・SVGA以上のディスプレイアダプタおよびディスプレイモニタ

ユーザーズ・ガイド目次

 第1章 始める前に
 第2章 基本の習得
 第3章 簡単な回路の作成と編集
 第4章 トランジェント解析
 第5章 AC解析
 第6章 DC解析
 第7章 スコープの使用
 第8章 プローブの使用
 第9章 コンポーネントパラメータのステッピング
 第10章 モンテカルロの使用
 第11章 マクロの操作
 第12章 サブサーキットの操作
 第13章 印刷
 第14章 アニメーションモードの使用

リファレンスマニュアル目次

 第1章 ウィンドウの基本
 第2章 回路図エディタ
 第3章 シェイプエディタ
 第4章 コンポーネントエディタ
 第5章 トランジェント解析
 第6章 AC解析
 第7章 DC解析
 第8章 ダイナミックAC解析
 第9章 ダイナミックDC解析
 第10章 伝達関数解析
 第11章 感度解析
 第12章 歪み解析
 第13章 スコープ
 第14章 プローブ
 第15章 ステッピング
 第16章 オプティマイザ
 第17章 性能関数
 第18章 マクロ
 第19章 アナログデバイス



TOOL活用シリーズ 一覧のページへ


●本書付属のCD-ROMについてのご注意
本書付属のCD-ROMの貸与または改変,複写複製(コピー)はできません.詳しくはこちらをご覧ください.

Copyright 1997-2017 CQ Publishing Co.,Ltd.

sales@cqpub.co.jp