2001年 TRY!PC バックナンバー目次  戻る

夏号 Visual BasicのABC 書籍化されました

春号 誰でもできるLinuxサーバーの構築と管理 書籍化されました

Visual C++のプログラミング 書籍化されました

 

夏号 Visual BasicのABC  書籍化されました
アプリケーションを作りたいビギナーのための超最短コース


相沢 崇史 著
CD-ROM付き

 本特集の目的は,Visual Basicのビギナーを対象に,使えるアプリケーションプログラムミングの手 ほどきをすることです.

 Visual Basicは,とても簡単なプログラミング言語にもかかわらず,たいへん多機能です.そこで本 特集では,章単位で「必要な最小限の知識を解説しその知識を基礎とするプログラミングを行う」とい う構成を採用しています.これによって,初心者にもわかりやすく,そして飽きずに,プログラミング の魅力を伝えるようにしました.

 本特集を通して,どんな人でも,そこそこのプログラムが組めるようになり,コンピュータの真の魅力を体験できることでしょう.


内容

第1章 サイコロプログラムを作ろう

第2章 おみくじプログラムを作ろう

第3章 ジャンケンプログラムを作ろう

第4章 電卓を作ろう

第5章 占いプログラムを作ろう

第6章 自己診断プログラムを作ろう

第7章 自己診断プログラムを作ろう パート2

第8章 複利計算,為替計算プログラムを作ろう

第9章 素数を求めるプログラムを作ろう

第10章 簡易エディタを作ろう

第11章 統計計算だってラクラク!

第12章 パズルを解かせよう

第13章 見栄えのする素因数分解 - 演出も大事

第14章 タイマーで時計を作る

第15章 クッキングタイマーを作ろう

第16章 サウンドファイルを探せ!

第17章 画像の一覧表示プログラムを作ろう

第18章 拡張子を一括変更しよう

第19章 画像の変換をしよう

第20章 命令を入れて絵を描こう.タートルグラフィックに挑戦

第21章 数式電卓を作る

第22章 迷路自動製作プログラムを作ろう

第23章 ホームページお役立ちツールの製作

第24章 Web用日記帳の自動制作プログラムを作ろう

第25章 デジカメ画像の管理ツールを作ろう

第26章 Windows APIをたくさん使ってみよう

訂正,および本特集に関する情報


 誰でもできるLinuxサーバーの構築と管理


 書籍化されました

 インターネットとの親和性の高いLinuxベースのインターネットサーバーと,管理機能に優れたHDE Linux Controllerを用いたシステム構築と設定について解説しています.Linux Controllerを採用することによって,各種の設定や管理などをWebブラウザを用いたGUI環境で容易に行うことが可能になります.

◆LinuxとHDE Linux Controllerの概要

◆サーバー構築前の基礎知識

◆サーバー構築に必要なもの

◆ハードウェアの選択

◆Liunxのインストール

◆Linux Controllerのインストール

◆インターネットサーバーとしての機能

◆設定機能

◆運用管理

◆セキュリティ

◆パケットフィルター

◆DNSサーバー

◆Mailサーバー

◆Webサーバー

◆ファイルサーバー

◆メーリングリストサービス

付録CD-ROM HDE Liunx Controller 2.0
Standard Edition Trial

Red Hat Liunx 6.2 日本語版(FTP版)


 特 集 基礎から学ぶ Visual C++のプログラミング


 書籍化されました

第1章 Visual C++のプログラミングとは 6

1.1 WindowsプログラムとC++言語とMFCフレームワーク 6
1.2 Visual C++の構成部品 9
1.3 何もしないプログラム(SDIアプリケーション) 11

第2章 生成されたプロジェクトファイルとC++プログラミングの基礎 22

2.1 C++プログラムはクラスという単位で構成される 23
2.2 C++のクラスのヘッダ部(*.h)とインプリメント部(*.cpp) 25
2.3 クラスのオブジェクト構築とメンバ関数の実行 28
2.4 基底クラスと派生クラス 29
2.5 AppWizardによってプロジェクトに生成された4つのクラス 30
2.6 CTestViewクラスに用意されているメンバ関数とメンバ変数 37
2.7 プログラムのエントリポイントはどこにあるのか――フレームワークの流れ 39

第3章 GDIを利用したグラフィックス 44

3.1 デバイスコンテキストとOnDraw関数 44
3.2 CPenクラスでペンの色やスタイルを指定 50
3.3 CBrushクラスで領域の塗りつぶしの色やスタイルを指定 53

第4章 マウスインターフェースによるデータ入力 57

4.1 マウスメッセージを処理するメッセージハンドラ 58
4.2 3つのマウス動作を管理するハンドラを実装し,最初のお絵描きツールを作成する 63
4.3 マウスドラッグで線を描くようにプログラムを修正する 69
4.4 CPenオブジェクトを利用して線の色と幅を変更してみる 72

第5章 メニューインターフェースによるデータ入力 74

5.1 ワークスペースのResourceViewからメニューを作成 74
5.2 ClassWizardでCOMMANDメッセージに応答するメッセージハンドラ作成 80
5.3 ClassWizardでUPDATE_COMMAND_UIメッセージに応答するメッセージハンドラを作成 86

第6章 ダイアログボックス・インターフェース 92

6.1 ペン幅とペンスタイルを保持する新しいビュークラスのメンバ変数 92
6.2 ダイアログエディタでダイアログボックスを作成 93
6.3 ClassWizardでダイアログボックスのクラスを生成 97
6.4 ダイアログボックスのコントロールに機能を持たせる 100
6.5 ダイアログボックスを表示するメニューコマンドとそれを処理するメッセージハンドラを作成 102
6.6 ダイアログボックス上のコントロールの無効化 107

第7章 ツールバーとステータスバー 110

7.1 ツールバーに新しいツールボタンを装着する 110
7.2 ツールバーを装備してツールボタンを機能させるプログラム上のコード 114
7.3 ステータスバーをカスタマイズする 117

第8章 時計アプリケーション設計のための準備 122

8.1 Windowsのシステムタイマを取得する 123
8.2 文字盤の絵となるビットマップをウィンドウ内に表示する 127
8.3 アニメーションの原理を利用しマウスドラッグで図形を移動 132
8.4 「フォント」ダイアログボックスを表示して,テキストのスタイル,フォントを指定 137
8.5 現在時刻の数値データを,文字盤上を回転する針の角度データに置き換える 143

第9章 時計アプリケーションをつくる 146

9.1 文字盤のビットマップをウィンドウに表示する 146
9.2 アナログ時計の作成 152
9.3 デジタル時計の作成 160

第10章 ドローツール設計のための準備 165

10.1 複数の図形を配列に保存する 166
10.2 配列データをファイルに保存する 172
10.3 データをビュークラスから切り離してドキュメントクラスで管理する――ドキュメント-ビュー・アーキテクチュアの実現 177

10.4 図形を選択・更新するCRectTrackerクラス 186
10.5 MDIアプリケーションの子ウィンドウにスクロールバーを装着する 189

第11章 ドローツールをつくる 197

11.1 マウスドラッグで図形(線,四角形,楕円)を描画する 197
11.2 ドキュメントクラスのコレクション(配列)で複数の図形データを記憶する 208
11.3 ドキュメントクラスのコレクション(配列)で記憶している図形データをファイルに保存/呼び出しできるようにする 210
11.4 図形をマウスによって選択・更新できるようにする 213
11.5 ドローツールの子ウィンドウにスクロールバーを装着する 226

付録CD-ROMについて 239


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