emp4gl


EMP4GL(1)                                                            EMP4GL(1)




       emp4gl - EMPRESS 4GL を起動する。


       emp4gl     [-frtg]     database     application     [parameter    ...]]
                      [-p [preretrieve_application ...]]

       emp4gl  [-c | -l] database [application ...]


       本コマンドは EMPRESS 4GL を起動させる。指定されたデータベースは EMPRESS
       4GL 用に初期化された EMPRESS データベースである必要があります。アプリケ
       ーションが指定された場合はそのアプリケーションが直接実行される。もし 、
       ア プリケーションに引数が必要ならば空白で区切った形式でアプリケーション
       に引き渡す事ができる。

       -c        フォームを含めアプリケーションをコンパイルする。アプリケー シ
                 ョ ンが指定されない場合はデータベース内のアプリケーション全て
                 がコンパイルされる。

       -f        EMPRESS 4GL の開発バージョン全てを強制的に実行する。デフォ ル
                 トで以下のように起動すると実行バージョンが起動される。

                      emp4gl database application ...


       -g         ワークステーションのグラフィックサポートを指定する。これは全
                 てのバージョンで使用できるわけではない。また、TERM や  MSTERM
                 の設定に応じて端末に合った EMPRESS 4GL が起動される。

       -l         アプリケーションをリンクする。アプリケーションの指定がない場
                 合はデータベース内の全アプリケーションがリンクされる。リン ク
                 が 正常に終了する為にはアプリケーションがコンパイル済みである
                 事が必要である。

       -p        アプリケーションをメモリ内で事前に検索し、呼出し時にすぐ使 用
                 可能な状態とする。

       -r        EMPRESS  4GL のランタイム・バージョンを強制的に実行する。管理
                 関数、ソースデバッギング、アプリケーション生成、フォーム編 集
                 、 コンパイル、リンクは使用できない。また、標準アプリケーショ
                 ンである sys_main は実行しない。

       -t        ASCII 端末で実行する事を指定する。


       EMPRESS データベース・ファイル


       emp4init(1), emp4prt(1)

       Empress 4GL: Tools Reference


       データベースが指定されない場合、データベースが EMPRESS 4GL 形式でない場
       合は、エラー診断が出力される。


       著作: Empress Software Inc.全資料は著作権保護されており、認可制になって
       います。認可されていないCPUでの使用は禁止されています。



Empress Software                   Version 8                         EMP4GL(1)