empsvadm
EMPSVADM(1) EMPSVADM(1)
pl 66
名前
empsvadm - Empress サーバ (Empress レブリケーションマスターサーバと
Empress ODBC サーバ)の管理機能を提供します。
形式
empsvadm -help
empsvadm SERVER_NAME COMMAND
機能説明
empsvadm は Empress サーバアドミニストレイションユーティリ テ ィ で す
。Empress サーバは Empress レプリケーションマスターサーバーと Empress
ODBC サーバです。
Empress サーバのコンポーネントは Spooler、アドミニストレイション サーバ
と 一つあるいはそれ以上 サービスサーバです。 Spoolerは他のコンポーネン
トを起動して、コントロールします。アドミニストレイションリクウェスト は
ア ドミニストレイションサーバで実行されます。サーバリクウェストはサービ
スサーバで実行されます。
empsvadm の操作は Empress server を起動して、Empress サーバのクライアン
ト接続を停止して、 Empress サーバとそれのコンポーネントの情報を収集して
、サービスサーバの最大最小個数をリセシトして、Empress サーバを停止し て
、 Empress サーバのコンポーネントを再生して、Empress サーバを中断して、
ユーザーログインとパスワードを修正します。
empsvadm ユーティリティはネットワークコンフィギュレーションファイル で
設 定されたコンフィギュレーシェン属性を使用します。ネットワークコンフィ
ギュレーションファイルは環境変数 MSNETSERVERCONFIGFILE で指定されるネッ
トワークサーバコンフィギュレーションファイル 又は環境変数 MSNETTYPECON-
FIG- FILEで指定されるネットワークタイプコンフィギュレーションファイルの
ど ち ら で す。 ネットワークタイプコンフィギュレーションファイルは各々
Empress サーバタイプのネシトワークタイプコンフィギュレーションブロッ ク
を 定義します。 各々コンフィギュレーションブロックは Empress サーバに関
して総合情報を提供します。タイプコンフィギュレーレョン属性を除いて、 大
部 分のこのコンフィギュレーレョン属性値はネットワークサーバコンフィギュ
レーションファイルの同属性値がオーバーライトされます。 ネットワークコン
フ ィ ギュレーションファイルのデフォルト設定は $EMPRESSPATH/config/net-
server.cfg と $EMPRESSPATH/config/netserver.cfg です。 SERVER_NAME はネ
ッ トワークサーバコンフィギュレーションファイルの NAME 属性で指定された
有効な Empress サーバです。
以下に説明された empsvadm のいくらかの機能は、「Admini- strative」と し
て 示されます。これが機能を実行するユーザーがネットワークコンフィギュレ
ーションファイルのADMINISTRATOR 属性で指定されなければなりません。
コマンド
start [START_OPTION]
(Administrative) Empress サーバを起動します。オペレーショ ン
の 履 歴 と サ ー バ リ ク エ ス ト を 記録するログファイルは
SERVER_NAME.log の名前で作成される。 ログファイル名はネットワ
ークコンフィギュレーションファイルの LOGFILE 属性で指定するこ
とができます。
Empress レブリケーションマスタサーバと Empress ODBC サーバ に
対 して、START_OPTION は [-f SERVER_START_ CONFIG_FILE] です
。SERVER_START_CONFIG_FILE にサーバが処理されるテーブル名が書
かれています。
close CLIENT_ID
(Administrative) CLIENT_ID で指定されるクライアント接続を停止
する。
info Empress サーバの情報を提供します。このオプションはサーバのタイプ
、 アドミニストレイションポートやサービスポート、Empress サー
バ SERVER_NAME が指定されたサーバID、プロセスID、現在のクライ
ア ントの数、最大、最低のサービスサーバの数、実行しているサー
ビスサーバの数とアクティブクライアントの情報を表示します。
servers MIN_SERVERS [MAX_SERVERS]
(Administrative) SERVER_NAME で起動されたサーバのサービス サ
ー バの最小個数を変更します。MIN_SERVERS サービスサーバは使用
中でなれば、Spooler は MAX_SER- VER 数までに新しいサーバプ ロ
セスを起動します。MAX_ SERVERS のデフォールトは MIN_SERVER で
す。最大、最小個数のサービスサーバの初始値はネットワークコ ン
フ ィ ギ ュ レ ー シ ョ ン ファイル中のNUM_SERVERS_MIN と NUM
_SERVERS_MAX で定義されます。
stop [force]
(Administrative) Empress サーバは停止します。このはアイド ル
サ ービスサーバ、spooler とアドミニストレイションサーバを停止
します。[force] オブションを使用していなければ、ビジーなサ ー
バ はタスクが終了してから停止します。[force] オプションが使用
されている場合には、全サーバプロセスを全部終了します。
refresh
(Administrative) Empress サーバはアイドルサービスサーバを終了
して、新サービスサーバを生成します。
interrupt SERVER_ID
SERVER_ID 番号のサーバを中断します。
change_password [LOGIN_NAME]
(ほかのユーザーのパスワードを修正するときに Admini- strative)
Empress サーバのユーザのパスワードを修正します。LOGIN_NAME が
指 定されているなら、empsvadm はユーザ(LOGIN)のバスワードを変
更します。 Empress サーバの管理者のみほかのユーザーのパスワー
ドを変更することができます。
ファイル
Empress database files.
関連項目
empsv(1)
Empress: Database Server
履歴
著作: Empress Software Inc.全資料は著作権保護されており、認可制になって
います。認可されていないCPUでの使用は禁止されています。
Empress Software Version 8 EMPSVADM(1)