karaoke ドキュメント

作者:
アナログ・デバイセズ株式会社
日付:
2006.Sep.8
このプログラムは、ADSP-BF537を搭載する評価基板、EZ-KIT BF537のカラオケ・プログラムである。 実行すると入力のオーディオデータからセンターボーカルを削除する。。

main 関数を実行すると、各種の初期化を行い、割り込みハンドラ afw::rxISRを登録した後、 割り込みとDMAを許可してオーディオ信号の送受信を行う。オーディオ信号はSPORT0経由で入力 し、DMAによってメモリ上に格納される。2次元DMAの各行が終わるたびにオーディオ信号受信割り込み が発生し、afwrxISRが呼び出される。

afw::rxISRは割り込みをクリアし、トリプルバッファの制御を行う。そしてしかるべきデータを DMAの受信バッファから取り出すと、使いやすいよう並べなおしてユーザー定義のコールバック関数 afw::processDataを呼び出す。

afw::processDataは実際に信号処理(karaooke )を行う場所である。afwprocessDataは処理したデータを 出力バッファに格納して呼び出し関数に戻る。

呼び出した関数であるafwrxISRは出力データを並べ替えて然るべきDMAバッファに 格納する。

EZ-KIT Lite BF-537のディップスイッチの設定は以下のとおり


karaokeに対してMon Oct 30 17:10:00 2006に生成されました。  doxygen 1.5.0