* OpenOCD
OpenOCDの使い方は以下のとおり（Best Technologyの TINY JTAGを使う場合）

$ sudo /opt/openocd/bin/openocd -f tinyjtag.cfg -f lpc2388

tinyjtag.cfgの中では、インターフェースのタイプを指定しているだけで、特にFT2232
デバイスのdevice IDなどは指定していない。システムに1つしかFT2232が接続されていない
場合は、おそらくこれで十分である。

sudoを使いたくないときには、 /etc/udev/rulesの下に、以下の内容のファイルを作る。

# Amontec JTAGKEY
ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6010", GROUP="jtag"


* lpc21isp
lpc21ispの使い方は以下のとおり

$ lpc21isp filename.hex /dev/ttyUSB2 115200 4000
	filename.hex 	: インテルhex形式のファイル
	/dev/ttyUSB2	: LCP2388のU0ポートと接続されているシリアルポート
	115200		: ボーレート
	4000		: LPC2388のクロック周波数[kHz]

シリアルポートは環境ごとに異なるので注意。例えば、PCのCOMポートを使う場合には
/dev/ttyS0になる。

