LPC2388の試験用プロジェクト : UART受信
											2009.Sep.2
											
* 対応ハードウェア
CQ-FRK-NXP-ARM

* 目的
UARTの動作確認を目的とした LED点滅プロジェクト。GDBからのSRAMへのロード、実行を想定しており、
Flash ROM上での実行は仮定していない。

* 動作
ロードすると、0x40000000番地に実行プログラムを置く。これはSRAMの最下位アドレスである。
スタックはSRAMの最上位に配置している。

最初にSCSのbit0をセットして、GPIOをFIOモードに変更する。

次にUART0に受信データがあるか確認する。あれば読み出して、LEDの状態を変更する。また、受信
データを送信レジスタに書き込む。1文字受信するごとにLEDが点滅することになる。また、エコー
バックが返される。UARTの設定は2400bps, no parity, 8bitである。


