LPC2388の試験用プロジェクト : PLLの変更
											2009.Dec.20
											
* 対応ハードウェア
CQ-FRK-NXP-ARM

* 目的
例外ベクトルをRAMに置く実験。GDBからのSRAMへのロード、実行を想定しており、
Flash ROM上での実行は仮定していない。

* 動作
ロードすると、0x40000000番地に例外ベクトルを置き、0x40008000番地にstart:から
始まる実行プログラムを置く。スタックはSRAMの最上位に配置している。実行を開始したら、
RAMの先頭をベクトルにマッピングする。

PLLで動作周波数を72MHzに設定する。

次にタイマーを初期化し、割り込みハンドラをVICに登録する。タイマーで1秒毎に
割り込みを発生させ、LEDを反転させる。


