LPC2388の試験用プロジェクト : LED点滅
											2010.Jan.9
											
* 対応ハードウェア
CQ-FRK-NXP-ARM

* 目的
Memory Mapped Registerを変数として割り付ける試験のためのプロジェクト。GDBからの
SRAMへのロード、実行を想定しており、Flash ROM上での実行は仮定していない。

* 動作
ロードすると、0x40000000番地に実行プログラムを置く。これはSRAMの最下位アドレスである。
スタックはSRAMの最上位に配置している。デバッガでスタート番地を0x40000000に固定すること。

最初にSCSのbit0をセットして、GPIOをFIOモードに変更する。次に、FIO1のPIN18 (LED1)を制御して
点滅させる。タイミングループは作っていないので、gdbでステップ実行して動作を確認する。

main.cの先頭の変数宣言と、LDファイルの .fiommr.bssセクションの宣言の組み合わせで、
FIO変数を強制的に固定アドレスに割り当てている。これによって、FIOレジスタをmmrで始まる変数
として使うことができる。メリットはGDBでのレジスタ操作が楽になる点である。

* 想定するハードウェア
