Webサーバサンプルの実行方法
DHCPを使用する場合(ws_dhcp.bit/mcs)は1.を、固定IPアドレスを使用する場合(ws_fixed.bit/mcs)は2.を参照して下さい。
1. MicroBoardに電源を投入し、ws_dhcp.mcsをプログラムします。
2.DHCP機能を持つ無線LANルータなどの有線LANポートとMicroBoardのLANポートを接続します。

3.MicroBoardにシリアル用ケーブルを接続し、ターミナルプログラムを起動します。

ターミナルは、ボー・レート9600、端末の受信改行コードをLFに設定します。


SW5
4. MicroBoardのSW5を押してシステムをリセットします。

5.
DHCPによるIPアドレスの取得が成功すると、ターミナルにその値が表示されます。以下の例では192.168.10.4がWebサーバのアドレスになります。

6. 同一ネットワーク上のPCなどでウェブ・ブラウザを立ち上げてWebサーバのアドレスにアクセスすると、サイトのデータが表示されます。

*生成済みのデータ(ws_fixed.bit/mcs)は、IPアドレスが192.168.10.200に設定されています。IPアドレスを変更したい場合は、ソースコードを変更してデータの再生成を行ってください。
1. 無線LANルータなどの有線LANポート、または有線LANポートのあるPCとMicroBoardのLANポートを接続します。以下は、Windows PCとのPeer-to-Peer接続の場合の設定例です。
2. MicroBoardに電源を投入し、ws_fixed.mcsをプログラムします。
3. MicroBoardにシリアル用ケーブルを接続し、ターミナルプログラムを起動します。ターミナルプログラムの設定は、「1. DHCPを使用する場合(ws_dhcp.bit/mcs)」を参照して下さい。
4.
Windowsのコントロールパネルから、接続を行った有線LANポートのプロパティを開きます。インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を選択してプロパティをクリックします。

5. 次のIPアドレスを使うをチェックし、IPアドレスとサブネットマスクを次のように設定します。

6. MicroBoardのSW5を押してシステムをリセットします。SW5の場所は「1. DHCPを使用する場合(ws_dhcp.bit/mcs)」を参照して下さい。リセット後、プログラムの実行が始まりターミナルにステータスが表示されます。

7.
PCでウェブ・ブラウザを立ち上げてWebサーバのアドレスにアクセスすると、サイトのデータが表示されます。
