## 初期設定
## 認証IDとパスワードにマッチする機器を検索する
> SKSETPWD C XXXXXXXX ←パスワードを設定
OK
> SKSETRBID XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX ←認証IDを設定
OK
> SKSCAN 2 FFFFFFFF 6 ←アクティブスキャン実行(設定したIDにマッチする機器を検索)
OK
## 全チャネル検索するため時間がかかることがある
## 上手くいかない場合はSKSCANをリトライ
EPANDESC ←ヒットした機器の詳細表示(各パラメータはhex値)
  Channel:39 ←使用している通信チャネル
  Channel Page:09
  Pan ID:XXXX ←PAN ID
  Addr:XXXXXXXXXXXXXXXX ←対象機器のアドレス
  LQI:32 ←DEX変換して-107するとRSSI値(dBm)
  PairID:XXXXXXXX
EVENT 22 XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX

## 検索ヒットした機器との接続手続き(PANA)
> SKSREG S2 39 ←スキャンでヒットした通信チャネルを設定(hex値)
OK
> SKSREG S3 XXXX ←スキャンでヒットしたPAN-IDを設定(hex値)
OK
> SKLL64 XXXXXXXXXXXXXXXX ←対象機器のアドレスをipV6アドレスに変換する
XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX
> SKJOIN XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX ←変換したipV6アドレスを指定してPANA認証・接続手続き
OK
## 一連の鍵交換・認証手続きが実行される
## パラメータリストが送られてくるのでしばらく待つ
## 最後にEVENT25が出れば正常接続
## 上手く行かない場合はSKJOINをリトライ
ERXUDP XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX
…
EVENT 25 XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX

## ここからアプリケーション(ECHONET Lite)の電文
## ペイロード部は実際にはバイナリで送る必要があるため注意
## pythonやnode-jsを使うのが良い
> SKSENDTO 1 XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX 0E1A 1 000E 1081000105FF010288016201E700 ←ペイロード部が瞬時電力計測値(プロパティ番号62)をGET(取得)するECHONET Liteの電文.実際はペイロード部をバイナリ形式で送る必要があるので注意してほしい
## レスポンスデータの最後尾4byteが瞬間電力値データ
