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　　　　Interface2026年11月号
　　　　特集　アプリを作りながら学ぶ！AIエージェント実装術
　　　　1部2章 シンプルなコードで学ぶ　AIエージェントの基本構造
           3章 作りながら学ぶ　AIエージェントの実装
　　　　ダウンロード・データ
        IF2611T/1b2s3s
　　　　Interface編集部
　　　　CQ出版(株)
　　　　公開：2026年9月25日
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ダウンロード・サービスご利用者各位
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　毎度，小誌ご愛読を賜り，誠にありがとうございます．
　このたびはダウンロード・サービスをご利用いただき，誠にありがとうございます．
　筆者のご厚意により，本記事の関連データをこのアーカイブに収録しました．

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概要
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　このアーカイブには，表題の記事の中で作成したプログラム・ファイルやデータ・ファイルが収録されています．詳しくは該当記事を参照してください．
　アーカイブは，ZIP形式によって圧縮されています．

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動作確認
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　プログラムは筆者の元で動作を確認済みです．

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アーカイブの内容
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code
  +---agents_sdk_quickstart.py（1部2章のコード）
  |  
  +---📁data （1部2章と3章の内容の再現用データ）
       |---meeting.txt（入力用の議事録 ）
       |---company_policy.md（検索対象の社内規定）
       |---calendar.json（予定表）
  |        
  +---📁tutorial（1部3章「段階別のコードを準備する」節以降と対応する6段階のコード．
　　　　　　　　　以下各ディレクトリはその段階を終えた時点のコードを保存したもの)
       |---step01_minimum_graph（State、Node、Edgeだけの最小グラフ ）
       |---step02_rag（社内規程のRAG検索と議事録の構造化 ）
       |---step03_tools_and_draft（予定表ツールと下書き生成 ）
       |---step04_human_review（interruptによる承認、修正、保存 ） 
       |---step05_mcp（ローカル関数とMCPバックエンドの切り替え ） 
       |---step06_llm_vlm（OpenAIモデルとホワイトボード画像の入力 ）
  |       
  +---📁test（１部3章最終節「各ステップを自動テストする」に対応するコード）
  |
  +---requirements.txt（サンプルコードで使用するPythonライブラリと、そのバージョンを記載。
  |　　　pip install -r requirements.txt のコマンドでインストールしてください）
  |
  +---README.md（codeディレクトリ以下に含まれるファイルや実行方法の説明）
  |
readme.txt（本ファイル）


※補足①（OpenAI API課金について）
サンプルコードは，APIを使用しないデモ・モードとOpenAI APIを使用するオンライン・モードに分かれています．
--demoモードと付属の自動テストはOpenAI APIを使用しないため，APIキーや課金設定なしで実行できます．ただし，デモ・モードでは実際のLLMによる文章生成とVLMによる画像解析は行いません．agents_sdk_quickstart.pyおよび--onlineモードはOpenAI APIを使用するためOpenAI API Platformでの課金設定と有料クレジットが必要です．

※補足②（1部3章について）
LLMとVLMのいずれにも既定ではOpenAIのgpt-5.6-lunaを使用します．画像専用の別モデルは使用せず，テキストと画像の両方を入力できる同じモデルを使用しています．
モデルは、次の環境変数で変更できます．
export OPENAI_MODEL="モデル名"
この環境変数を指定しなければコード内の既定値であるgpt-5.6-lunaが選ばれます．
通常の議事録抽出と下書き作成では同モデルをLLMとして使い，--online --whiteboard 画像ファイルを指定した場合は、同モデルの画像入力機能をVLMとして使用します．

※補足③（APIについて（1部2章，3章））
3章で使用するOpenAI APIのアカウントとAPIキーは2章のOpenAI Agents SDKの例と同じものです．別のOpenAI APIアカウントやAPIキーを用意する必要はありません．
オンライン実行では次の環境変数を設定します．
export OPENAI_API_KEY="..."
モデルを変更する場合だけ任意でOPENAI_MODELも設定します．

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免責
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(1)プログラムやデータの使用により，使用者に損失が生じたとしても，著作権者とＣＱ出版(株)は，その責任を負いません．
(2)プログラムやデータにバグや欠陥があったとしても，著作権者とＣＱ出版(株)は，修正や改良の義務を負いません．

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著作権
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