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ハードウェア・デザイン・シリーズ 17 【シリーズ一覧へ】

マイクロコントローラAVR入門

身近で便利なワンチップマイコンの使い方と応用

加藤 芳夫 著
B5判 160ページ
定価1,851円(税込)
JAN9784789834384

2001年9月20日発行

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 ワンチップCPUのジャンルにおいて,Atmel社AVRは,PICに勝るとも劣らず,といわれるマイクロコントローラです.次第に脚光を浴びはじめていますが,まだ馴染みが薄いため,機能・性能・活用などの情報を期待するユーザーが少なくありません.AVRは今後,身近なマイクロコントローラの分野を担って行くことでしょう.
 本書は,AVRというデバイスの紹介を交え,特徴・機能・仕様,そしてアーキテクチャを入門者にもわかりやすく解説しています.また,その開発環境の構築に併せてプログラムミング手法からデバッグまでを示し,さらに実例としてAVRを使った周辺機器の製作とサンプルプログラムを掲載しています.身近になったAVRを活用するための必須の本です.


目次

第1章 AVRについて
 1.1 脚光を浴びるマイクロコントローラユニット
 1.2 AVRのバリエーション
 1.3 AT90S1200の特徴
 1.4 PICとAVRの比較

第2章 AVRのしくみ
 2.1 アーキテクチャ
 2.2 ピン配置
 2.3 リセット
 2.4 EEPROM
 2.5 クロック回路
 2.6 スタック
 コラム パスコンに注意
 コラム オーバクロック

第3章 開発環境を作ろう
 3.1 開発に必要なもの
 3.2 パーソナルコンピュータ
 3.3 アセンブラ
 3.4 デバッガ
 3.5 AVRプログラマ
 3.6 接続ケーブル
 3.7 発振器切り替え器

第4章 プログラミング
 4.1 初めてのプログラム
 4.2 レジスタとアドレッシングモード
 4.3 論理式
 4.4 EEPROMのプログラミング
 4.5 アナログコンパレータ
 4.6 タイマ/カウンタ
 4.7 ウォッチドッグタイマ
 4.8 I/Oポート
 4.9 RAMプログラミング
 コラム 入出力ポートの未使用ビットの処理

第5章 命令の解説
 5.1 算術・論理演算命令
 5.2 分岐命令
 5.3 データ転送命令
 5.4 ビット操作・ビットテスト命令

第6章 アセンブラ
 6.1 アセンブラ解説
 6.2 式
 6.3 関数
 6.4 オペレータ
 コラム サブルーチンとマクロ命令

第7章 アセンブラWavrasmについて
 7.1 エディタウィンドウ
 7.2 ツールバーの説明
 7.3 アセンブル

第8章 デバッガ
 8.1 メニュバーの説明
 8.2 各種ウィンドウ

第9章 AVRの応用例
 9.1 高精度ディジタル時計
 9.2 高精度ディジタルアラーム時計
 9.3 暗証番号付きドアロック
 9.4 ライントレースロボット
 9.5 パルスモータを回そう
 9.6 シリアル通信データの表示装置
 コラム 抵抗のカラーコード

第10章 AVRに関するホームページの紹介



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