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Code Composer Studioを使ったDSPプログラミングC言語によるディジタル信号処理入門三上 直樹 著 B5変型判 296ページ CD-ROM付き 定価2,940円(税込) JAN9784789836975
2002年5月1日発行
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DSP(digital signal processor)は,携帯電話をはじめとする各種の情報機器に使われており,情報化社会を支える重要な役割を担っています.従来,DSPのプログラミングはアセンブラで行っていましたが,これがDSPを使おうとするときに大きな壁となっていました.しかし,最近はC/C++言語によってDSPのプログラムを開発するための環境が整ってきました.
本書は,テキサス・インスツルメンツ社が提供するC/C++コンパイラを含むプログラム開発のための統合環境であるCode Composer Studioを利用して,C言語によりDSPのプログラムを作成する方法を詳細に解説しました.
目次
第1章 マルチメディア時代を支えるDSP
第2章 Code Composer Studioによるプログラム開発の概要
第3章 アナログ信号の入出力
第4章 FIRフィルタ
第5章 IIRフィルタ
第6章 ディジタル・フィルタの応用
第7章 適応フィルタ
第8章 信号発生とその応用
第9章 複素信号処理
第10章 FFT(高速フーリエ変換)
第11章 DSP/BIOSを使用するプログラミング
付録A DSPスタータ・キット“C6711 DSK”について
付録B TMS320C6711について
付録C ディジタル・フィルタ設計プログラム
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