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計測器BASIC 【シリーズ一覧へ】

高周波信号解析に役立つ基本操作と応用

スペクトラム・アナライザ入門

高橋 朋仁 著
B5変型判 136ページ
定価2,160円(税込)
JAN9784789837224

2006年9月1日発行

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 スペクトラム・アナライザは波形解析では大変便利な測定器です.昔は高価だったスペクトラム・アナライザも最近では,少しずつ安価になり,広く使われるようになっています.とは言っても1台100万円の機種が廉価版ですから,これから普及していく測定器と言えるでしょう.
 本書では,スペクトラム・アナライザ初心者のために,スペクトラム・アナライザで何が測定できるかから,その操作法,代表的な測定操作の手順を,アジレント・テクノロジー社のESA-Lシリーズをターゲット・マシンにして具体的に解説しています.
 スペクトラム・アナライザ1年生の学生やフレッシュマン加えてアマチュア・エンジニアにもお勧めです.


目次

はじめに

第1章 電気と電波の基礎
 直流と交流
 交流と電波

第2章 オシロスコープとスペクトラム・アナライザ
 オシロスコープ
 スペクトラム・アナライザ
 周波数ドメインとタイム・ドメイン

第3章 スペクトラム・アナライザの基本原理
 スペクトラム・アナライザの方式
 スーパ・ヘテロダイン方式の基本的な動作原理
 スーパ・へテロダイン方式の同調の原理

第4章 スペクトラム・アナライザのパネル解説
 測定に必要な操作用スイッチ類
 スペクトラム・アナライザ画面

第5章 スペクトラム・アナライザの基本操作
 基本的操作の手順
 ヒート・ラン
 周波数とレベルの設定
 リファレンス信号を入力に加える
 画面からの情報の読み取り
 マーカ機能
 マーカの便利な機能
 分解能帯域幅(RBW)について
 周波数の測定

第6章 測定
 スペクトラムのレベルと周波数の測定
 送信機のスプリアス測定
 AM変調度の測定
 SSB送信機のIMDの測定
 占有周波数帯域幅の測定

第7章 トラッキング・ジェネレータを使用した測定
 トラッキング・ジェネレータとは
 トラッキング・ジェネレータを使用せずに周波数特性を測定する

第8章 スペクトラム・アナライザの性能と誤差要因
 スペクトラム・アナライザの性能
 誤差要因

第9章 アクセサリ
 自作できるアクセサリ

Appendix
 インピーダンス
 VSWR(Voltage Standing Wave Ratio)
 高周波用コネクタ
 測定器の校正
 スペクトラム・アナライザの周波数設定
 スペクトラム・アナライザの入手方法
 分解能帯域幅(Resolution Band Width:RBW)
 ノイズ・フィギュア

スペクトラム・アナライザ用語集



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