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計測器BASIC 【シリーズ一覧へ】

高調波,不要輻射,変調,ひずみ,位相ノイズ,伝送特性の測定をこなす

スペクトラム・アナライザによる高周波測定

高橋 朋仁 著
B5変型判 128ページ
定価2,160円(税込)
JAN9784789840972

2010年7月1日発行

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 身の回りにはテレビやラジオの放送はもちろん,携帯電話や無線LAN,Bluetoothなど電波を利用した電子機器が当たり前のように使われています.電波を使用する機器が普及するに伴い,電波自体や不要輻射が生体や他の機器に与える影響も問題視されるようになっています.RF(Radio Frequency)を対象にした測定器はいろいろな種類がありますが,中心となるのはスペクトラム・アナライザです.
 本書では高周波の測定に欠かせないスペクトラム・アナライザの基本的な使い方を具体的,かつ実践的に解説しています.


目次

第1章 スペクトラム・アナライザとは
スペクトラム・アナライザを使用した測定例
時間ドメインと周波数ドメイン
スーパヘテロダイン方式の基本原理
  column フィルタ

Appendix 1 スペクトラム・アナライザの使用時の注意
  column ウイルスに注意

第2章 スペクトラム・アナライザの基本操作
 2-1 スペクトラム・アナライザを使用するための前知識
  column インピーダンスとは
  column dB(デシベル)とは
 2-2 周波数の設定
 2-3 マーカ機能の使い方
 2-4 分解能帯域幅(RBW)
  column IFフィルタ
  column 掃引とFFT
 2-5 ビデオ帯域幅(VBW)

第3章 スペクトラム・アナライザを使った各種測定事例
 3-1 単一信号の測定
  column 電圧定在波比VSWRと整合PAD
 3-2 低い振幅レベルの単一信号の測定
 3-3 高調波/不要輻射の測定
 3-4 近接不要輻射の測定
 3-5 AM変調度の測定
 3-6 位相ノイズの測定
 3-7 IMDの測定
 3-8 SSB送信機のIMDの測定
 3-9 周波数変動の測定

第4章 トラッキング・ジェネレータを使った測定事例
 4-1 トラッキング・ジェネレータとスペクトラム・アナライザの関係
 4-2 ノーマライズ
 4-3 同軸ケーブルの損失測定
 4-4 RFフィルタの特性測定
 4-5 リターン・ロスの測定
 4-6 プリアンプの利得測定

第5章 スペクトラム・アナライザとともに使うアクセサリ

Appendix 2 スペクトラム・アナライザの確度とデータシートの読み方
 A-1 スペクトラム・アナライザの確度
 A-2 スペクトラム・アナライザのデータシートの読み方
  column 外部周波数リファレンス



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