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電子工作シリーズ 【シリーズ一覧へ】

ペットボトルとH8Tinyで作ろう

ぼくらのマイコン・ロボット工作

横井 浩史/松下 光次郎 共著
B5変型判 164ページ
CD-ROM付き
定価2,376円(税込)
JAN9784789841603

2006年6月15日発行

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■口絵(253K)  ■第2章(290K)  ■第6章(252K) 
■第7-1章(244K)  ■第7-2章(236K) 

立ち読み


 ペットボトルやタミヤ模型キット,ラジコン用モータと赤外線センサ,それにマイコンH8Tiny(秋月電子製)を用いて3種類のロボットを作ります. 一つ目は,しゃくとり虫のように動くユーモラスな移動ロボット.モータを一つしか使わないのが特徴です.二つ目は,タミヤ模型のブルドーザ工作キットをベースにした車輪ロボット.前方の障害物を避けながら前進する優れものです. 三つ目は,ロボット・アーム.モータ3個を搭載,モノをしっかり掴み,上下・左右に動かします.
 ロボット制御の原理から始まって,モータやセンサ周りの回路,それにソフトウェア作成法も解説します.最後に,ロボットの実例として,筆者らが研究している筋電義手の概要にもふれます.


目次

カラー口絵 絵解きマイコン・ロボット工作
 本書で作るロボット群とマイコン
 腕ロボットを組み立てる
 H8Tinyボードの回路図

第1章 ロボットはどのようにコントロールされるのか
 1.1 ロボットのコントロール
 1.2 コンピュータはスイッチのかたまり
 1.3 スイッチ入力の検知とLED点灯の実験
 1.4 起こりやすいトラブル

第2章 ロボティクス入門
 2.1 自動化機械から知性を持った機械へ
 2.2 プログラムとは?
 2.3 コンパイルとリンクとは?
 2.4 センサリー・モータ・コーディネーション
 2.5 ロボットを学習させる

第3章 センサの種類とプログラミング
 3.1 アナログ方式
 3.2 A-Dコンバータ入力を使用するセンサ
 3.3 デジタル入出力(I/O)による方法

第4章 モータの種類とプログラミング
 4.1 モータの種類
 4.2 モータの制御方法

第5章 必要な道具とH8Tiny基本プログラミング
 5.1 必要な道具
 5.2 USB-シリアル・ケーブルのインストール
 5.3 H8プログラム書き込み環境準備
 5.4 新しいH8プログラムの作成手順
 5.5 H8プログラムのコンパイルおよび書き込み手順
 5.6 H8Tiny基本プログラミング

第6章 車輪型ロボットの製作
 6.1 材料と道具
 6.2 モータ・ドライブICによる移動制御
 6.3 センサを用いた障害物回避

第7章 ペットボトルで作る移動ロボットと腕ロボット
 7.1 移動ロボット
 7.2 腕ロボット

第8章 ロボット・ハンドの筋電義手への応用
 8.1 手指の構造と運動自由度・制御自由度
 8.2 筋電義手の原理
 8.3 ロボット・ハンドの構造

あとがき

Appendix1 トラブル・シューティング
Appendix2 補足資料
Appendix3 H8Tiny(3664f)のCプログラミング

索引
付属CD-ROMの内容と使い方
参考情報



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