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RFワールド 【シリーズ一覧へ】

実ハードウェアや仮想USRPを使ってディジタル変復調を学ぶ

RFワールド No.27

LabVIEWとUSRPで体験するSDR

トランジスタ技術編集部 編
B5判 144ページ
折込付録2枚付き
定価1,944円(税込)
JAN9784789848749

2014年8月1日発行

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実ハードウェアや仮想USRPを使ってディジタル変復調を学ぶ
特集 LabVIEWとUSRPで体験するSDR

 USRPはSDR(ソフトウェア無線)向けの無線送受信プラットホームです.ナショナルインスツルメンツ社はUSRPのアプリケーションをLabVIEWのグラフィカル・プログラミング言語VIで作成することを可能にしました.特集の基礎編ではLabVIEWと基本操作を学んだ後,仮想USRPを使って送受信を体験します.実践編ではUSRPの実ハードウェアを使って多値QAMやOFDMなどのディジタル変復調を実験します.


目次

クローズアップRFワールド カラー写真で見る掲載記事

第1部 イントロダクション編

イントロダクション
USRPとLabVIEWで作るソフトウェア無線機

ラインアップ,ハードウェア・アーキテクチャ,「できること」と「できないこと」
第1章 USRPのしくみと特徴

必要なパッケージとアドオン,VIによるプログラミング,MATLABとC言語資産の利用など
第2章 USRPを使うためのLabVIEWの基礎知識

第2部 仮想体験編

動作環境の構築とFMラジオ復調のプログラミング体験
第3章 LabVIEWと仮想USRPによるFMラジオの復調

文字列をQPSKなどでディジタル変調して送信し,伝搬路を経由後,受信して復調する
第4章 LabVIEWと仮想USRPによるディジタル変復調の体験

第3部 実践編

仮想USRPや実USRPを使ってQAMによる送受信を体験してみよう!
第5章 LabVIEWとUSRPで試すQAM

ファームウェアをFPGAイメージを書き換えればOK!
Appendix Ettus ResearchブランドのUSRPをLabVIEWと一緒に使う方法

無線LAN,LTE,WiMAX,地デジなどで主流のOFDM送受信機を作る!
第6章 LabVIEWとNI USRPで体験するOFDM

地デジ,携帯電話/スマホ,無線LANのOFDMは少しずつ違う
Appendix 実用されているOFDMと教科書的なOFDMの違い

エピローグ SDRを簡単に誰でも実現できる時代がやって来る

特設記事

身近なコードレス電話の今さら聞けない基礎知識と新しい国際標準「DECT準拠方式」
コードレス電話の無線技術とその実際

Appendix 海外コードレス電話事情

製作&実験

中波帯の空電を捕らえる!夏場の野外スポーツやハイキングの用心棒
雷ディテクタの製作

技術解説

マグネトロンやマイクロ波発振機の基礎,マイクロ波加熱装置の構成機器と産業利用,不具合と対策例など
工業用マイクロ波加熱装置の概要と実用例


歴史読物

世界初の電子レンジ誕生にまつわるお話
チョコ・バーとステーキ

研究開発に携わった先達とそれに続いた技術者達の努力の足跡を辿る
地上マイクロ波通信の発達小史
第5回 マイクロ波通信の発展:海外編

折り込み付録

無線LAN や無線PAN などの周波数チャートII
無線と高周波の便利メモ



「トランジスタ技術 2014年 9 月号」 (税込特別号定価900円)


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