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Embedded UNIX Vol.2(Interface 2003年3月号増刊) 【シリーズ一覧へ】
組み込みエンジニアのためのEmbedded UNIX Vol.2第1特集 作りながら学ぶ 組み込みLinuxシステム設計第2特集 UNIXとして設計されたRTOS -- LynxOS Interface編集部 編 A4変型判 192ページ 定価1,490円(税込)
2003年3月1日発行
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これまで,ハードウェア/ソフトウェアの詳細に関する説明については,他の媒体などでも何度も取り上げられているが,Linuxを搭載するという前提に立ったハードウェア設計の進め方などはあまり紹介されていなかった.そこで,本号の第1特集では,ハードウェア/ソフトウェアまでを含む「組み込みLinuxシステム」を設計する際の作業の流れと考え方を,ポイントを絞って集中的に解説を行う.
また,第2特集では,最初からUNIX互換として設計された「リアルタイムUNIX」であるLynxOSについて,その動作のしくみから詳細に解説を行う.
目次
第1特集 作りながら学ぶ 組み込みLinuxシステム設計 ハードウェア設計の流れとプロセッサを理解する
第1章 CPUボードの概略仕様とプロセッサの機能
例題を参照しながらボード設計の詳細に移る
第2章 システム設計の具体的な進め方
詳細なハードウェア設計のノウハウと注意点
第3章 論理設計とタイミング設計および開発環境
カーネルおよびドライバの移植を行う
第4章 Linuxのボードポーティング
第2特集 UNIXとして設計されたRTOS -- LynxOS リアルタイムUNIXとして設計されたOS
第1章 LynxOSの概要
Windows上でビジュアルにLinxOSの開発を行う
第2章 VisualLynuxによるアプリケーション開発
時間ごとにタスクの実行,各種イベント表示するツール
第3章 SpyKerを使ったパフォーマンス解析
サンプルコードを用いてLynxOSのデバイスドライバを解説
第4章 LynxOS用デバイスドライバの作成
●重点記事
RTLinux/Pro V1.1を使ったロボット開発事例
4足ロボット歩行用アプリケーションの構築
●連載
Linuxシステム縮小化計画(第2回)
Linuxカーネルイメージのしくみとルートファイルシステム
基礎からのデバイスドライバ作成講座(第1回)
Linuxシリアルポートデバイスドライバの解説と使い方
WindowsプログラマのためのLinuxソフトウェア開発事始め(第1回)
Windows/Linux開発環境とコンソールアプリケーションの基礎
Linuxエンジニアリングツール簡単入門(第1回)
簡易計算ツールbcなど16進数の計算
●一般/読み物
OPINION
マイクロソフト最大の危機
IDEで行うリアルタイムLinuxプログラミング
KylixでART-Linuxのリアルタイムアプリケーションを作成する
組み込みLinuxと組み込みGUIのサーベイ
SHプロセッサ用Linuxの概略と組み込み用GUIの解説
Appendix
Nano-Xプログラミングチュートリアル
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