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RFワールド 【シリーズ一覧へ】

300GHz帯100Gbps送受信機,センチ・メートル級測位など

RFワールド No.47

次世代の無線技術展望

トランジスタ技術編集部 編
B5判 144ページ
折込付録2枚付き
定価2,200円(税込)
JAN9784789847223

2019年8月1日発行

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 無線技術の第一線では5Gの先にある6Gでの実用化を目指した研究開発が始まりました.6Gではテラヘルツ帯の利用が始まるとみられています.またOAMによって,さらに高速化が図られ,通信速度は100Gbpsに達します.無線測位では準天頂衛星「みちびき」の4機体制が揃い,2024年の7機体制まで拡充され,新たなる社会“Society 5.0”を支えようとしています.特集では次世代無線として,100Gbps無線機や準天頂衛星測位を紹介します.


 目次

 クローズアップRFワールド

 特集
 300GHz帯100Gbps送受信機,センチメートル級測位など
 次世代の無線技術展望

 300GHz帯で80Gbpsを達成する次世代無線の最前線
 第1章 テラヘルツ帯CMOSトランシーバICの開発とテラヘルツ通信の近未来

 最先端RF LSIの研究者へ独占インタビュー!
 Appendix RF CMOSアナログICとの出会いと,その作り方

 5Gの次を見据えた超高速無線ICの開発と評価
 第2章 化合物半導体ICによる300GHz帯100Gbps送受信機の試作

 自己紹介と研究に関する個人的な思いなど
 Appendix インパクトある成果の創出へ向けて

 電波に軌道角運動量を応用する120Gbpsの大容量伝送技術
 第3章 OAM無線多重伝送の基本的なしくみと実験評価

 本格サービスが始まった衛星測位システムの新常識
 第4章 準天頂衛星システムの全貌と測位サービス

 特設記事
 40周年を迎え,音声からブロードバンドやIoSへ進化し続ける
 インマルサット通信サービスのいま

 技術解説

 その場の電波の2次元分布がリアルタイムに見える!
 電波可視化シートのしくみと電波メガネの試作

 宇宙空間や身近な空間を測るセンサなど,これまでに開発した電磁界を計測/可視化する装置
 Appendix 見えない電波をその場で視る

 最新規格の全貌を知り,現実の信号を見る
 USBインターフェースの基礎と測定/ 観測例
 前編:規格の変遷と概要,USB3.2物理層の特徴

 タイプCコネクタ&ケーブルによる普及が進む
 Appendix 受給電インターフェースとしてのUSB PD

 製作&実験

 ラジオや無線機の調整や設計に便利な万能測定器
 ディップ・メータの使い方

 歴史読物
 安全で円滑な列車運行を支える有線/無線通信と無線応用の源流を辿る
 鉄道の無線史
 第3回 SHF回線の建設,発展,そして光へ

 折り込み付録
 無線PANやLPWANなどの周波数チャートIII
 [歴史読物連携] 国鉄マイクロ波回線ルート・マップ



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