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トライアルシリーズ(Interface 2011年11月号増刊) 【シリーズ一覧へ】

ディスプレイもUSB機器も接続できる!

すぐに使える!ビデオ出力マイコン・モジュール

Interface編集部 編
B5判 144ページ
基板付き
定価3,024円(税込)

2011年10月20日発行

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 本書には,ビデオ出力機能内蔵の32ビット・マイコンFR60を搭載した基板が付属します.この付属基板は,オン・スクリーン・ディスプレイにより,手軽にディスプレイ表示が行えます.本書前半では,ビデオ出力やUSB機能の初歩を解説し,後半では付属基板のビデオ出力機能を使ったゲームやUSB機能を使ったマウス制御などのアプリケーションの製作事例を紹介します.
 ※本書に付属するマイコン基板はInterface誌2008年5月号に付属したものと同等です.

■ 関連ページ Interface 2008年5月号付属FRマイコン基板特設ページ

目次

第1章 付属マイコン基板の使い方
 1-1 付属マイコン基板の概要
 1-2 付属マイコン基板の回路構成
 1-3 付属マイコン基板の組み立て

Appendix 1 USB ホスト用サンプル・プログラムの動作
 コラム USB 用クロック未実装のまま電源を入れた場合の動作

第2章 開発ツールのインストールと操作方法
 2-1 ツールのダウンロード
 2-2 ソフトウェアのインストール
 2-3 統合開発環境SOFTUNE の起動と操作
 2-4 フラッシュROM への書き込み
 2-5 デバッガによるデバッグ
 2-6 デバッガなしの起動

第3章 汎用入出力ポートを使ったプログラミング
 3-1 汎用入出力ポートとは?
 3-2 汎用ポート出力を使用してLED を点滅させる
 3-3 ボード上のLED を点滅させてみよう
 3-4 汎用ポート入力でスイッチの状態を検出
 3-5 スイッチ制御でLED を点灯/消灯させてみよう

第4章 UART とA-D コンバータを使ったプログラミング
 4-1 UART を使うための準備
 4-2 プログラムの内容

Appendix 2 OSD 機能を使った画像表示のサンプル

第5章 割り込みとタイマを使ったプログラミング
 5-1 割り込みとは何か
 5-2 タイマを使ったプログラム
 コラム 二つのスタック領域

第6章 USB ホスト制御サンプル・プログラムの作成
 6-1 USB ホスト機能を実装した組み込みの実現
 6-2 USB ストレージ対応サンプル・プログラムの作成事例
 6-3 USB マウス対応サンプル・プログラムの作成事例

Appendix 3 MB91FV310A の内部バスについて

第7章 画面表示OSD 機能とパターン・エディタPED/WINの使用法
 7-1 OSD 機能の使い方
 7-2 フォント・エディタPED/WIN の使い方
 コラム ディスプレイがRGB を使う理由

第8章 USB マウス・エミュレーション・プログラムの作成
 8-1 USB マウス・エミュレーションとは
 8-2 プログラムの解説

第9章 マイコン基板にUSB キーボードとジョイスティックをつなげてみよう!
 9-1 USB キーボードをつなげる
 9-2 USB ジョイスティックをつなげる

第10章 FR マイコンを使った独自クラスUSB ターゲット機器の設計
 10-1 MB91FV310A のUSB 周りの仕様
 10-2 バルク転送とインタラプト転送を行うテスト・プログラム

第11章 FR マイコン基板を使って「ブロック崩し」と「オセロ」を作ろう
 11-1 ゲームを動かすための準備
 11-2 ゲームのプログラム作成の要素技術
 11-3 ゲームのアルゴリズムについて
 コラム マイコン基板のデバッグ
 コラム マウス通信のデバッグ
 コラム 往年のパソコンとゲーム機
 コラム マイコン開発の苦労と喜び



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