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Design Wave Magazine 2006年5月号増刊

FPGA活用チュートリアル 2006/2007年版

Design Wave Magazine編集部 編
B5変型判 304ページ
定価2,420円(税込)

2006年5月1日発行

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 FPGA設計の経験をお持ちの方が,さらに大規模,高性能なFPGAを活用していくために必要な技術をまとめました.
 本書では,最近のFPGAに搭載される基本論理ブロックのほかに乗算機やメモリ,クロック管理などの専用機能の使いかたを詳しく解説します.また,大規模設計ではIPコア(設計資産)の活用が不可欠です.FPGAメーカから提供されるCPUコアの使いかたや応用例について説明します.このほか,最新のFPGAを実際に動作させるために不可欠な低電圧電源回路やプリント基板の設計法についても取り上げています.
 2004年3月1日発行の『FPGA活用チュートリアル』を最新の動向に合わせて大幅に改訂しました.


目次

トレンド
FPGA/CPLDの基礎と最新動向

専用機能活用
ディジタル処理に不可欠な乗算機を使いこなす
データ・バッファやCPUコアに不可欠なメモリを使いこなす
分周・てい倍・タイミング調整に不可欠なクロック管理機能を使いこなす

CPUコア活用
PicoBlazeの活用法
Virtex-II Pro内蔵PowerPCとMicroBlazeの活用法
Virtex-4 FXのコプロセッサ機能の活用法

Nios IIの活用法
機能をソフトウェアで実現するか?ハードウェアで実現するか?
リアルタイムOSを活用しよう
機能分散型マルチコア設計を体験する

高速インターフェース
差動インターフェース活用術

電源回路設計
FPGAを使うために求められる電源システムを考える
FPGAのためのオンボード電源技術
FPGA向けオンボード電源回路集
FPGA/CPU搭載ボードの電源回路設計事例

ボード設計
非貫通ビア基板の活用技術
多ピンBGAの省スペース実装技術



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